現代フランス法の論点
発売日:2021年4月
- ページ数
- 418p
- ISBN
- 978-4-13-031195-3
- 著者情報
- 岩村 正彦(イワムラ マサヒコ)
東京大学名誉教授
大村 敦志(オオムラ アツシ)
学習院大学法科大学院教授/東京大学名誉教授
齋藤 哲志(サイトウ テツシ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授
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商品説明
目次
はしがき(大村敦志)
第I部 法制史
第1章 フランス古法の世界――pratiqueによる法創造(松本英実)
第II部 裁判制度
第2章 裁判所の構成(垣内秀介)
第III部 私 法
第3章 人の法:帝国と産業――19世紀における「フランス人」と「法人」(大村敦志)
第4章 家族法――現代フランスにおける生殖補助医療と法(幡野弘樹)
第5章 相続法――「財産承継者の若返り」の理想と現実(齋藤哲志)
第6章 契約法――フランスにおけるコーズ論の現段階(森田 修)
第7章 不法行為法――契約外責任法の現代的展開と到達点(中原太郎)
第8章 消費法(大澤 彩)
第IV部 公法
第9章 フランス公法の「ヨーロッパ法化」――条約の法律に対する優越(第5共和制憲法第55条)を素材に(伊藤洋一)
第V部 社会法
第10章 労働法――「プラットフォーム」型就業と「労働契約」概念の変容(水町勇一郎)
第11章 社会保障法(岩村正彦)
第VI部 比較法
第12章 比較法・外国法で学べることの活かし方――スペイン法における「起訴」を題材として(荻村慎一郎)
第13章 フランスの契約法改正に対するヨーロッパの影響(ベネディクト・フォヴァルク=コソン/齋藤哲志訳)
フランス法学習の手引き(齋藤哲志)
あとがき(岩村正彦)
Enjeux contemporains du droit fran?ais
Sous la direction de
Masahiko IWAMURA, Atsushi OMURA et Tetsushi SAITO
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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