怖い村の話

都市ボーイズ/監修

発売日:2021年6月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-299-01678-2

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商品説明

村落、島、奇習の地、事件現場…日本全国の「いわくつきの地」を舞台にした41編の世にも奇怪な物語。見てはいけないもの、触れてはいけないことが、この世には間違いなく存在する―。新感覚実話ノベルス。

犬鳴村、樹海村、恐山、将門の首塚、軍艦島、売春島、東尋坊など、「村」を中心に「島」「山」「禁足地」など“いわくつきの土地”に語り継がれる怪話や恐怖伝説をベースにした新感覚の実話ノベルズ。監修は人気ユーチューバーの都市ボーイズ。

目次

第1章 怖い村の話(白子村―九十九里浜にいまも残る「44歳で死ぬ」呪い
川崎村―村名に隠された「生け贄の儀式」の秘密 ほか)
第2章 怖い禁忌地帯(つけび村―「山口連続殺人放火事件」現場に残る怨念
上九一色村―リンチ殺害された「オウム信者の霊」の呪い ほか)
第3章 怖い島の話(八丈島―死体を捧げる「七人坊主の呪い」の秘祭
奴隷島―子供を“カジコ”として死ぬまで働かせる島 ほか)
第4章 怖い奇習(丑の刻参り―いまなお“呪い”を行う者が絶えない神社
姥捨山―冠着山にさまよう捨てられた老人たちの無念 ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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