東日本大震災と災害ボランティア 岩手県野田村、復興への道
発売日:2021年3月
- ページ数
- 289,23p
- ISBN
- 978-4-87259-643-4
- 著者情報
- 渥美 公秀(アツミ トモヒデ)
大阪大学大学院人間科学研究科(共生行動論)教授。1993年米国ミシガン大学博士課程修了・Ph.D.(心理学)。著書、国内外にて学術論文多数
貫牛 利一(カンギュウ トシカズ)
久慈広域観光協議会・専務理事。岩手県北圏域の観光及び物産の振興に関する事業を行い、観光による地域づくりを推進し、広く公益に貢献することを目的として事業展開を実施。チーム北リアスの一員として、復興推進活動の現地調整役を担っています。野田村民、チーム北リアス現地事務所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全く縁もゆかりもなかったところに、全く知らない人がやってくる。お金のやりとりはない。それなのに被災地のために一生懸命活動する。何ならお礼を言って帰っていく。よくわからない人たちである―。岩手県九戸郡野田村での「チーム北リアス」による災害ボランティア活動の実践記録。災害ボランティアの魅力と復興への道筋とは。
目次
五〇にして天命を知る
第1部 チーム北リアスの活動(野田村との出会いとボランティア活動
チーム・オール弘前―大学と市民の協力の力
野田村で学生ワークショップを続ける意味
住民とボランティアが協働する地域見守り活動
記憶の復興―写真返却お茶会の一〇年
村民アンケート調査から見えた生活実態と復興感)
第2部 大阪大学の取り組み(被災地での教育・研究・活動拠点「野田村サテライト」
復興に向けた新たな活動に伴走する)
商品詳細
- シリーズ名
- 阪大リーブル 075
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。