映画は変わった 主役はスターからアニメの時代へ
発売日:2021年4月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-341-08785-2
- 著者情報
- 西川 昭幸(ニシカワ ノリユキ)
1941年北海道生まれ。東洋大学社会学部卒。東映AG、角川春樹事務所、(株)時代村勤務を経て、現在、公益社団法人理事などを務める
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商品説明
映画界が未曽有の危機に直面している。作品の撮れない製作現場、買い付け市場が開けない国際映画祭、上映作品不足の劇場など、各部署に難しい問題が山積している。また現在の日本映画はアニメが席巻し、実写映画の不振が目立つ。更に劇場のミニ化が進む。それがまた製作側に感染しマイナー作品を生み出している。市場では「動画配信」が映画界を脅かしている。ディズニーやワーナーが進めている、作品の劇場公開と配信の同時スタートは、劇場には脅威だ。
目次
第1部 日本映画の現在・過去・未来(アニメ映画が世界を駆ける
映画はどう変わるか?)
第2部 日本映画に“スター”がいた時代(尾上松之助 活動大写真の大スター「目玉の松ちゃん」―映画の創成から無声映画の時代へ(大正元年〜一五年)
阪東妻三郎 剣戟王、時代に斬りかかる―無声からトーキーへ、そして弁士の時代へ(昭和初期・元年〜二〇年)
三船敏郎 世界を駆けたサムライ―映画黄金期からテレビの時代へ(昭和中期・二一年〜四〇年)
美空ひばり 最も興行力の有った大女優―娯楽作品で黄金期を支える(昭和中期・二四〜三八年)
高倉健 慕われた最後のスター―映画スターが消えた時代(昭和後期・四一年〜六三年))
商品詳細
- 出版社名
- ごま書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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