ラジオの残響 ヘビーリスナー聴く語り記

川野将一/著

発売日:2021年6月

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ページ数
767p
ISBN
978-4-575-31627-8
著者情報
川野 将一(カワノ マサカズ)
1971年10月11日、静岡県出身。テレビの放送作家でラジオのヘビーリスナー。1992年、大学在学中に編集プロダクションに加入しテレビ分野を中心としたライターとして『TeLePAL』『TVBros.』等で執筆。1996年、放送作家事務所へ。主なテレビの構成/脚本番組に『マジカル頭脳パワー!!』『笑う犬』シリーズ、『テクノマエストロ』など

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商品説明

早朝も深夜も地方局もFMもくまなくラジオを聴き続けその発言を拾い上げ紡いだパーソナリティーたちの濃密なドラマ。様々の人の手を通過して掲載されるインタビュー記事、カッコつけた「情熱」の編集が前提の30分番組では到底描けない、再放送のない「流れていくメディア」だからこそ語られる本音。そのすべてを拾い集めた圧倒的な聴取経験で綴られた大著。「人間を映し出す」のがラジオなのだとすれば、あまりに必然の文字量!

無名のサンドウィッチマンがM1優勝前に地元のコミュニティFMで話していたことは? 
SMAP解散直前の中居正広が『紅白歌合戦』と同時間放送のラジオで語っていたことは? 
ピエール瀧は、槇原敬之は、リスナーにどう対峙していたのか? 
すべての本音は、そのタレントにとっての城である「ラジオ番組」で常に語られてきた。
早朝も深夜も地方局もFMもくまなく聴き続け、異能の芸能人たちの本音を追い続けた、
テレビの放送作家でラジオのヘビースナーの著者が綴る、他メディアからは伝えられないパーソナリティーたちの濃密なドラマ。

圧倒的な聴取経験で紡がれた800ページ近い空前絶後の大ボリュームで迫りくる本書。
「人間を映し出すラジオを描く」のであれば、あまりに必然の文字量!

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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