Q&A AIの法務と倫理
発売日:2021年5月
- ページ数
- 501p
- ISBN
- 978-4-502-37731-0
- 著者情報
- 古川 直裕(フルカワ ナオヒロ)
弁護士(2010年登録、62期)、株式会社ABEJA所属。AI法研究会代表。情報処理安全確保支援士、スクラムマスター。弁護士事務所所属の弁護士を経て、インハウス弁護士に転身。その後、約3年間にわたりAI研究・開発に従事し、AIの企画、データ収集および前処理、モデル実装・学習、性能評価などAI開発のほぼすべての過程を行う。2020年2月から現職。現在もAIの開発を行っている。2020年7月AI法研究会を設立する
渡邊 道生穂(ワタナベ ミキホ)
弁護士(2014年登録、66期)、HEROZ株式会社所属。法律事務所に所属後、2018年7月以降現職。HEROZ株式会社において法務全般を統括し、AI開発契約・AI利用契約等の契約実務、知財戦略、BtoC領域における消費者対応、その他BtoB領域およびBtoC領域に関わるコンプライアンス業務全般に携わる。取扱分野は、知的財産法、契約実務等。AI法研究会を共同設立。日本ディープラーニング協会(JDLA)において契約締結におけるAI品質保証を研究。その他東京弁護士会AI部会にも所属し、これらの活動を通じて、AI法務の研究やAI利活用を促進するための活動に従事
柴山 吉報(シバヤマ キッポウ)
弁護士(2014年登録、67期)、阿部・井窪・片山法律事務所所属。機械学習エンジニア(JDLA Deep Learning for ENGINEER 2020 #1)。主な取扱分野は、知的財産法、契約法務、ベンチャー法務、M&A等の各分野。2019年に株式会社ABEJAに参画。また、AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)に所属。AIプロダクト品質保証ガイドラインの策定等を行っている
木村 菜生子(キムラ ナオコ)
弁護士(2017年登録、70期)、コグニビジョン株式会社所属。筑波大学法科大学院非常勤講師。取扱分野は主に企業法務全般。システム開発契約、システム開発に関するセキュリティ業務に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビジネスへのAI活用がいたるところで進められており、AIに関する法的な課題も多数発生している。この状況を受けて、AI法務に関する書籍はすでにいくつか刊行されている。一方で、本書はされらの書籍で触れられていない、AI倫理に関する解説を多くとり上げている。また、筆者らはAI法務に精通しているだけでなく、実際にAI開発プロジェクトを経験してきているため、技術的側面についても多く言及しているのが本書の特徴である。本書では、官公庁によるガイドライン等で説明されている基本事項から、AI倫理等、いまだ論じられていない多くの問題と実務上の留意点をQ&A形式でわかりやすく解説している。
目次
第1章 AI法務導入
第2章 AIに関する技術等の説明
第3章 AI倫理
第4章 AIと品質
第5章 AI開発契約
第6章 AIと個人情報保護法
第7章 AIと知的財産
第8章 AIとセキュリティ
第9章 AIと独占禁止法
第10章 AIと量子コンピュータ
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。