南方熊楠・萃点の思想 未来のパラダイム転換に向けて「新版」
発売日:2021年4月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-86578-310-0
- 著者情報
- 鶴見 和子(ツルミ カズコ)
1918年生まれ。上智大学名誉教授。専攻・比較社会学。1939年津田英学塾卒業後、41年ヴァッサー大学哲学修士号取得。66年プリンストン大学社会学博士号を取得。論文名Social Change and the Individual:Japan before and after Defeat in World War 2(Princeton Univ.Press,1970)。69年より上智大学外国語学部教授、同大学国際関係研究所員(82‐84年、同所長)。95年南方熊楠賞受賞。99年度朝日賞受賞。15歳より佐佐木信綱門下で短歌を学び、花柳徳太郎のもとで踊りを習う(20歳で花柳徳和子を名取り)。1995年12月24日、自宅にて脳出血に倒れ、左片麻痺となる。2006年7月歿
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商品説明
目次
1 転換期の巨人・南方熊楠(創造性の謎
学問大好き 学校大嫌い ほか)
2 創造性について―柳田国男・南方熊楠・今西錦司(はじめに
創造性の定義 ほか)
幕間(辺境から風が吹く
熊楠には理論があった―『十二支考』 ほか)
3 南方曼陀羅―未来のパラダイム転換に向けて(南方曼陀羅とは
十九世紀から二十世紀への変わり目における偶然性と必然性 ほか)
4 対談 「南方曼陀羅」をめぐって(鶴見和子vs松居竜五)(南方熊楠との出会い
熊楠の「古代論理」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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