怨霊不動産
発売日:2021年7月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2704-9
- 著者情報
- 加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中
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商品説明
関わってはいけない不動産、邪悪な何かが棲みつく家と部屋の実話集。興味本位で中へ入ると身内の誰かが死ぬ空き家、澤井家。だが本当に恐ろしいのは…「何でもない家」、ゴキブリが頻出する部屋。洋室から聞こえる泣き声の主は…「歪んだ部屋」、解体業者が屋根裏で見つけた手製の絵本。絵に関わった者に不幸が…「屋根裏の絵本」、前の住人が置いていった姿見に映る影。休日にだけ感じる不吉な気配「日曜日の部屋」、外から見ると2階建てだが、階段がない家。上から聞こえる物音と声に両親は口を噤むが…「あの家のこと」、瑕疵物件を渡り歩くプロでも駄目だった部屋「田沢さん」他、28話収録。
「あれ?何でだろう…」
中へ入ると身内が死ぬ空き家、澤井家。
だが真の恐怖は別に…(「何でもない家」より)
建物に残る邪念。家と部屋の実話怪談28!
関わってはいけない不動産、邪悪な何かが棲みつく家と部屋の実話集。
・興味本位で中へ入ると身内の誰かが死ぬ空き家、澤井家。だが本当に恐ろしいのは…「何でもない家」
・ゴキブリが頻出する部屋。洋室から聞こえる泣き声の主は…「歪んだ部屋」
・解体業者が屋根裏で見つけた手製の絵本。絵に関わった者に不幸が…「屋根裏の絵本」
・前の住人が置いていった姿見に映る影。休日にだけ感じる不吉な気配「日曜日の部屋」
・外から見ると2階建てだが、階段がない家。上から聞こえる物音と声に両親は口を噤むが…「あの家のこと」
・瑕疵物件を渡り歩くプロでも駄目だった部屋「田沢さん」
……他、全28話収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-502 恐怖箱
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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