武器ではなく命の水をおくりたい 中村哲医師の生き方
発売日:2021年4月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-582-83865-7
- 著者情報
- 宮田 律(ミヤタ オサム)
1955年山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。83年慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程(歴史学)修了。専攻はイスラム地域研究、国際政治
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「平和な世界をつくるには何が必要か」本当に、そういうことを真剣に考えていく必要性を感じます。が、世界には様々な国があり、考え方も文化も教育内容も様々。そこにその難しさがあるのでしょうか。自国を想う気持ちはみんな同じなら、1つの地球として世界中の人々が同じ想いで同じ仲間として生きていけたらよいのですが・・・。そう簡単ではないからまだまだ戦争はなくならないのでしょうか。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
目次
第1章 中村哲医師が世界に示した平和主義(戦争でテロはなくならない
イラク戦争支持への反省を怠った日本 ほか)
第2章 アフガニスタンでの三〇年間の苦闘(食べることこそが平和をつくる
食糧緊急支援に奔走 ほか)
第3章 中村医師が見たアフガニスタンの社会(アフガニスタンは世界一の親日国
広島・長崎への原爆投下に対する同情 ほか)
第4章 アフガニスタンの人びとは中村哲医師を忘れない(善き行いとは―ルーミーの詩から
多くの人に愛された「カカムラ」 ほか)
第5章 コロナ禍の世界は戦争の空しさを説く(「ブラック・ライヴズ・マター」
軍事費削減を求めるアメリカ国民 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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