天の岩戸アマテラス
発売日:2021年5月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7562-5489-4
- 著者情報
- 飯野 和好(イイノ カズヨシ)
1947年、埼玉県秩父生まれ。『ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ』(福音館書店)で、第49回小学館児童出版文化賞受賞。『みずくみに』(小峰書店)で第20回日本絵本賞受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「アマテラス」という女神がいて、天(あま)の岩戸に隠れてしまわれたおかげで、世界から光が消えてしまった。 そのことを嘆いたまわりの神々が思案した結果、天の岩戸の前でみんなが楽しく騒げばもしかしたら女神は顔を出すかもしれない。 それがズバリ的中。岩の外で何やら楽しそうにしているが、何だろうと女神が顔をのぞかせた瞬間をとらえて、岩戸が開けられ、めでたしめでたし。 そんな神話を誰に教わったのか記憶にない。 まして『古事記』を読んだわけでもない。 でも、何故か岩戸の前で踊ったアメノウズメが現代でいうストリップを演じたということも知っている。 確か手塚治虫さんの『火の鳥』の「黎明編」でも描かれていたから、そのあたりか。 いや、それより前には知っていたような。 しかし、前述した物語は大雑把すぎる。 もっと詳しく、でも『古事記』を読むまでもなく、やさしく「アマテラス」のことを知りたいと考えている人には、飯野和好さんが描いたこの絵本をオススメする。 何故「アマテラス」が天の岩戸に隠れなければならなかったとか、岩戸の前で騒ぐことを提案したのは誰だとか、「アマテラス」が 岩戸から外をのぞいたあとどういうことがあって外に連れだされたとか、絵本ながら、とてもわかりやすくまとまっている。 しかも、飯野さんのあのごつんとした絵だから、神話の世界にどっぷり浸れる。 絵本だから子供ではなく、大人が読んでも楽しめる貴重な一冊だ。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の神話
- 出版社名
- パイインターナショナル
- サイズ
- 22×28cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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