叶うならば殺してほしい ハイイロノツバサ
発売日:2021年5月
- ページ数
- 622p
- ISBN
- 978-4-06-523390-0
- 著者情報
- 古野 まほろ(フルノ マホロ)
東京大学法学部卒業。リヨン第三大学法学部第三段階「Droit et Politique de la S´ecurit´e」専攻修士課程修了。なお学位授与機構より学士(文学)。警察庁1種警察官として、交番、警察署、警察本部、海外、警察庁等で勤務の後、警察大学校主任教授にて退官。2007年、『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞しデビュー。有栖川有栖、綾辻行人両氏に師事。本格ミステリを中心に、警察小説、青春小説、新書等をはばひろく執筆するほか、古野名義以外で多数の法学書等がある
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商品説明
真夜中の吉祥寺で発生した謎の火事。被害家屋から、片手錠で固く拘束された女子高校生の遺体が発見される。他にも男3人が死線をさまよう中、唯一無傷で確保されたのは、その家に独り暮らしていたはずの被疑少年、T17歳。Tが完全黙秘を貫く間、科学捜査を進めた警察は、この家における女子高校生集団監禁の実態と、彼女に2週間も加えられた言語道断の仕打ちを知り激昂する。するとTは、その激昂を嘲笑うかのように完全黙秘をやめ、自らの鬼畜の所業について雄弁な自白を開始するのだった…取調べ官vs.被疑少年。命と誇りを懸けた一騎討ちの結末は。元警察官が描く、慟哭必至の警察ミステリ。
真夜中の吉祥寺で発生した謎の火事。
被害家屋から、片手錠で固く拘束された女子高校生の遺体が発見される。
他にも男3人が死線をさまよう中、唯一無傷で確保されたのは、
その家に独り暮らししていたはずの被疑少年、T17歳。
Tが完全黙秘を貫く間、科学捜査を進めた警察は、
この家における女子高校生集団監禁の実態と、
彼女に2週間も加えられた言語道断の仕打ちを知り激昂する。
するとTは、その激昂を嘲笑うかのように完全黙秘をやめ、
自らの鬼畜の所業について雄弁な自白を開始するのだった……
取調べ官VS.被疑少年。命と誇りを懸けた一騎打ちの結末は。
元警察官が描く、慟哭必至の警察ミステリ。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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