ミカンコミバエ、ウリミバエ 奄美群島の侵入から根絶までの記録
発売日:2021年3月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-86124-445-2
- 著者情報
- 田中 章(タナカ アキラ)
1944年鹿児島市生まれ。鹿児島大学大学院農学研究科(害虫学専攻)修了。1968‐2003年鹿児島県農業試験場、鹿屋支場、大島支場、ウリミバエ防除対策室、農試本場、徳之島支場(支場長)、大隅支場(支場長)で勤務。2003‐2013年会社技術顧問。日本応用動物昆虫学会、日本昆虫学会、日本鱗翅学会、日本双翅学会、鹿児島昆虫同好会に所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ミバエとは何か?大害虫、2種のミバエとの闘い。農業技術者たちは、いかにして根絶に導いたのか。いま再び、この2大害虫の侵入の危機が迫るなか、生まれた格好の手引書。
目次
第1部 ミカンコミバエの根絶(2015年、奄美群島にミカンコミバエが再発生
ミバエとは?
ミカンコミバエ、ウリミバエ
ミカンコミバエが喜界島へ侵入
喜界島で実験防除始まる
全域一斉防除が進められる
根絶できない、なぜか?
やっと根絶
再侵入発生対策)
第2部 ウリミバエの根絶(ウリミバエついに鹿児島県に侵入
久米島の実験事業から喜界島へ
事業に備えて、研究開発の分担実行
ウリミバエ防除対策室スタート
大量増殖
不認化から不妊虫放飼
不妊虫放飼効果は?
ミバエの再侵入対策と根絶維持)
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。