新契約各論 2

潮見佳男/著

発売日:2021年4月

  • 新契約各論 2
  • 新契約各論 2
ページ数
487,16p
ISBN
978-4-7972-8025-8

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商品説明

目次

『新契約各論II』(法律学の森シリーズ)

  潮見佳男(京都大学大学院法学研究科教授) 著


【目 次】

・はしがき

◇第4編 利用供与型契約◇(I巻より続く)

◆第3部 賃貸借――借地借家法制◆

◆第1章 総 論――借地借家特別立法の展開
 第1節 緒 論――債権としての賃借権
 第2節 日露戦争後の地震売買と建物保護法の制定
 第3節 借地法・借家法の制定
  I 立法へのインセンティブ
  II 当時の借地法制の概要
  III 当時の借家法制の概要
 第4節 昭和16年の借地・借家法制の改正まで
  I 大正11年の借地借家調停法
  II 地代家賃統制令の制定
  III 昭和16年の借地法・借家法改正――存続保障・法定更新制度の導入
  IV 小 括
 第5節 戦後の展開――昭和41年の借地法・借家法改正
  I 借地借家法改正要綱案
  II 昭和41年の借地法・借家法改正
 第6節 ここまでの借地・借家法制の特徴
  I 賃借権の物権化
  II 多くの片面的強行法規
  III 借地・借家法制を支える視点の転換
 第7節 借地・借家法制における「市場主義」・「契約自由」の復権
  I 平成3年の「借地借家法」の制定
  II 平成11年の借地借家法改正――定期借家権(定期建物賃貸借契約)制度の創設
  III 新たなタイプの不動産賃貸借――サブリース問題における私的自治・自己決定原則
 第8節 借地借家法制における「市場主義」への批判
  I 「住宅基本権」概念の提唱
  II 消費者契約の観点からの内容規制
 第9節 被災地における特別の借地借家法制――被災借地借家法

◆第2章 借地権に関する借地借家法の規律
 第1節 借地権
  I 意 義
  II 建物所有が土地利用の目的となっていること
 第2節 借地権の存続期 ほか

商品詳細

シリーズ名
法律学の森
出版社名
信山社出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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