「皮肉」と「嫌み」の心理学

  • 「皮肉」と「嫌み」の心理学
  • 「皮肉」と「嫌み」の心理学
ページ数
222p
ISBN
978-4-315-52370-6
著者情報
クルーズ,ロジャー(クルーズ,ロジャー)(Kreuz,Roger)
メンフィス大学教養学部教授兼副学部長。プリンストン大学で認知心理学の博士号を取得。談話、語用論、言葉のアイロニーに関する研究は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙とワシントン・ポスト紙で報告された。リチャード・ロバーツとの共著に、第二言語学習、異文化コミュニケーション、言語と加齢に関するものがある

小泉 有紀子(コイズミ ユキコ)
山形大学学術研究院准教授(人文社会科学部グローバル・スタディーズコース)。東京大学文学部(英語英米文学)卒業、University College London(ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ)言語学修士課程、City University of New York(ニューヨーク市立大学)大学院博士課程(言語学)修了。専門は英語学、なかでも語用論、心理言語学、英語教育

風早 柊佐(カザハヤ ヒサ)
栃木県出身。明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士後期課程修了。大学の非常勤講師や翻訳関連の仕事を経て、翻訳者を志すようになる

¥1,699 .50 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人はなぜ「皮肉」や「嫌み」を言うのか?人間の社会と心の本質を探る!

目次

第1章 はじめに
第2章 アイロニーとは何か?サーカズムとは?
第3章 アイロニーを成立させる条件とは?
第4章 サーカズムを成立させる条件とは?
第5章 アイロニーと似て非なるもの
第6章 人は何のためにアイロニーを使うのか?
第7章 アイロニーのサイン
第8章 アイロニーとインターネット
第9章 ほのめかし表現の未来

商品詳細

出版社名
ニュートンプレス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:IRONY AND SARCASM

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ