オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学

  • オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学
  • オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学
  • オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学
  • オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学
ページ数
352p
ISBN
978-4-326-10294-5
著者情報
ソーバー,エリオット(ソーバー,エリオット)(Sober,Elliott)
ウィスコンシン大学哲学科ハンス・ライヘンバッハ教授・ウィリアム・F・ヴァイラス教授兼任。2014年、科学哲学会のカール・ガスタフ・ヘンペル賞受賞

森元 良太(モリモト リョウタ)
北海道医療大学准教授。1975年、広島生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(哲学)

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なんで単純なほうがいいの?「単純」ってどうやって測るの?科学者&哲学者向け、「オッカムのかみそり」の取扱説明書!

なぜ仮説は単純なほうがよい?「オッカムのかみそり」はどう使う? この有名な原理を科学や哲学で振るうための使い方マニュアル。

哲学だけでなく科学や日常生活など多様な場面で利用される「オッカムのかみそり」。だが使い方はさまざまで、どう単純ならばよいのかはっきりしない。そんなオッカムのかみそりの歴史をひもとき、なぜ単純がよいのかを探り、使用法を各種紹介しつつ、統計学の哲学の観点から捉えなおす。「統計学の哲学」への手引きとなる1冊。

※お届け日が変更になりました
5月17日→5月19日

目次

第1章 最節約性に関する一切れの歴史―アリストテレスからモーガンまで(命名式
自然は無駄なことを一切しないというアリストテレスの原理 ほか)
第2章 確率論的転回(2つの確率論の哲学
確率論入門とベイズ主義の基礎 ほか)
第3章 進化生物学における最節約性―系統学的推論(共通祖先
ちょっとした歴史 ほか)
第4章 心理学における最節約性―心を読むチンパンジー(実験
対立する解釈 ほか)
第5章 哲学における最節約性(さまざまな自然主義
無神論と悪の問題 ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:OCKHAM’S RAZORS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ