幸くらべ

倉阪鬼一郎/著

発売日:2021年7月

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ページ数
288p
ISBN
978-4-576-21094-0
著者情報
倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す

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商品説明

岩本町で焼け出された先の大火のとき、のどか屋の時吉とおちよは一石橋の蔵のかげで泣いている双子の赤子を見つけた。見拾てはおけないから、保護して江美と戸美と名づけた。赤子は有徳の人、井筒屋の善兵衛にあずけられ、十三年が経った。双子の娘は、のどか屋はじめ三軒の旅籠を掛け持ちの手伝いに入って…。折しも上方から偽薬の悪党らが江戸にやってきたのである。

大火を生きのびた赤子、双子の江美と戸美が、悪党退治の大手柄!

二人あわせて「江戸」となる江美と戸美は、のどか屋はじめ三軒の旅籠のかけもち手伝いに。
折しも上方から偽薬の悪党らが来て……!


岩本町で焼け出された先の大火のとき、のどか屋の時吉とおちよは一石橋の蔵のかげで泣いている双子の赤子を見つけた。
見拾てはおけないから、保護して江美と戸美と名づけた。
赤子は有徳の人、井筒屋の善兵衛にあずけられ、十三年が経った。
双子の娘は、のどか屋はじめ三軒の旅籠をかけもちの手伝いに入って……。
折しも上方から偽薬の悪党らが江戸にやってきたのである。


************************本書に登場する小料理 ****************************
・海老と小柱のかき揚げ ・玉子粥 ・あさり玉子丼 ・常節の松笠煮  
・白魚の筏焼き ・高野豆腐の揚げ煮 ・ 鰹の焼き霜づくり
・蛸と大豆のやわらか煮 ・胡瓜と竹輪の梅酢和え
*****************************************************************************

※お届け日が変更になりました
6月28日→6月30日

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 く2-32 小料理のどか屋人情帖 32
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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