和の文様辞典 きもの模様の歴史

石崎忠司/著 石崎功/編

発売日:2021年5月

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ページ数
281p
ISBN
978-4-06-523463-1
著者情報
石崎 忠司(イシザキ タダシ)
1927‐2003年。栃木県生まれ。きもの研究家。1962年より染織業、衣生活研究のため、欧州、メキシコなど世界各地で生活を送る

石崎 功(イシザキ コウ)
1966年、東京都生まれ。企画会社K.D.C Planning代表。染織史や文様学研究を専門とし、経済産業省和装振興研究会委員など、和装振興活動に幅広く携わる

¥1,639 税込

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商品説明

高麗、隋文明の影響を受けて奈良朝に始まり、江戸時代に開花した衣装文様。動植物、器物、風景、天体や文字すらも具象化した、逞しいほどの想像力。衣に染め、織り、縫い、身につけてきた細やかな美意識―!この比類なき小さな芸術を、読み方、由来、古人が文様に託した想いや、きものの用途も含めて、辞典形式で読み解く。豊富なカラー図版入り。

植物、動物、幾何学、自然風景、天体・・・・・・。
古くは縄文時代にはじまり、高麗文明と隋文明の影響を受け、日本独自の美意識から研ぎ澄まされていった和の文様。衣装、装飾品、装身具、器、仏具、神具に見られる中から、
江戸時代の小袖文化により、日常着として柄が圧倒的に増えた和装文様をとりあげ、786柄を収録。
読み方、名の由来、特徴ときものとしての用途を紹介する。

きもの研究家として活躍した、石崎忠司による『きものの文様―初心者から専門家までの解説書―』。1973年に刊行された名著を、きものプロデューサーである次男の石崎功による、丁寧な解説加筆、可能な限りの図版カラー化により、リニューアル復刊!
見て、読んで、和の文化が学べる、和文様大全、ついに完成。

*本書は、衣生活研究会より一九七三年に刊行された
『きものの文様-初心者から専門家までの解説書-』を改題し、大幅加筆修正の上、
写真や図版を撮り直し、文庫化したものです。

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2668
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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