ビジュアルデザイン論 グーテンベルクからSNSまで
発売日:2021年5月
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-295-40547-4
- 著者情報
- ファルチネッリ,リッカルド(ファルチネッリ,リッカルド)(Falcinelli,Riccardo)
ロンドンのCentral Saint Martins College of Art and Designで学んだ後、1998年にローマ大学でビジュアルノベルに関する論文を発表してイタリア文学を卒業。グラフィックデザイナー、デザイン理論家として、イタリアの主要な出版社でデザイン活動を行う。2012年からローマのISIA(HIGHER INSTITUTES FOR INDUSTRIAL ARTS)で知覚心理学を教える。国際的なグラフィックマガジンである『グラフィックデザイン』の共同ディレクターでもある
清水 玲奈(シミズ レイナ)
ジャーナリスト・翻訳家。東京大学総合文化研究科修了(表象文化論)。1996年渡英、10年あまりのパリ暮らしを経てロンドン在住。雑誌やインターネットで、社会とカルチャー全般に関する情報を発信しているほか、映像制作にも関わる。本屋さんめぐりが好きで、出版、書籍や書店に関する文章を多く執筆している
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商品説明
デザインの起源は、印刷機の発明にまでさかのぼります。この産業プロセスは私たちの社会を消費社会に変え、ビジュアルデザインは絵画、映画、読書、道標などを通じて、消費の基盤となっています。「視覚的」なものと接触せずに生活することが困難な現在、私たちは「イメージ」の社会に生きています。しかし、これらのイメージの背後に特定のコード、機能、さらにはイデオロギーがあることに気付いていません。この本では、デザインを通じて視覚世界を理解する方法を解説します。
※お届け日が変更になりました
5月21日→5月24日
目次
視覚性
産業
大量生産
デザイン
複製可能性
消費
コンテクスト
アイデンティティ
マーク
ディスプレイ
コード
書体
読むということ
レイアウト
イコノグラフィー
正確さ
語り
写真
スクリーン
スタイル
神話
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CRITICA PORTATILE AL VISUAL DESIGN
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