堤清二 罪と業 最後の「告白」

児玉博/著

発売日:2021年6月

  • 堤清二 罪と業 最後の「告白」
  • 堤清二 罪と業 最後の「告白」
ページ数
198p
ISBN
978-4-16-791711-1
著者情報
児玉 博(コダマ ヒロシ)
1959年生まれ。大学卒業後、フリーランスとして取材・執筆活動を行う。月刊文藝春秋や日経ビジネスなどで発表するインサイドレポートに定評がある。2016年、月刊文藝春秋に発表した「堤清二『最後の肉声』」で第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞

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商品説明

西武王国を築いた堤/康次郎は暴君ともいえる実業家であり好色家だった。翻弄される五人の妻、内妻の子どもたち。そして、清二の弟・義明が父の王国を引継ぎ、家族の前に立ちふさがることになる。人生の最晩年に堤清二から語られた言葉は、堤家崩壊の歴史であると同時に、悲しい怨念と執着と愛の物語であった。

目次

第1章 父との約束
第2章 西武王国崩壊の予兆
第3章 母操と妹邦子 その愛と死
第4章 堤康次郎の遺訓
第5章 堕落した父
第6章 独裁者の「血脈」
第7章 清二と義明 宿命の兄弟

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 こ46-1
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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