武士論 古代中世史から見直す
発売日:2021年5月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-06-523464-8
- 著者情報
- 五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学名誉教授。放送大学名誉教授。専門は日本中世史。主な著書に『中世のことばと絵』(中公新書、サントリー学芸賞)、『書物の中世史』(みすず書房、角川源義賞)など。編著に『現代語訳 吾妻鏡』(全一六巻、別巻一、共編、吉川弘文館、毎日出版文化賞)など
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商品説明
この国が「日本」を名乗ってこのかた、鎌倉幕府の成立から江戸幕府の終焉までを考えても、その歴史の半分にわたって、武家政権が中枢を担ってきた。はたして武士とは、いったい何者なのか―。承平天慶の乱、前九年・後三年の合戦、保元・平治の乱、源平合戦、承久の乱、そして南北朝の動乱と戦いを重ねるごとに成長し、頂点を極める足利義満に至るまでの五百年の激動の歴史を一望し、武士の作法である敵討や切腹、住まいの変遷など、絵巻や発掘の成果を駆使しその全貌に迫る!
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 748
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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