すぐそこにあるサイバーセキュリティーの罠 テレワーク、スマホ、メールを狙う最新トラブルとその裏側
発売日:2021年4月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-296-10936-4
- 著者情報
- 勝村 幸博(カツムラ ユキヒロ)
日経NETWORK編集長。1997年日経BP入社。主にセキュリティーやインターネット技術に関する記事を執筆。ITpro(現日経クロステック)、日経パソコン、日経コンピュータなどを経て、日経NETWORK編集長。情報セキュリティアドミニストレータ、情報処理安全確保支援士、博士(工学)
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商品説明
パスワードを盗まずにアカウントを乗っ取り。新型コロナに便乗した攻撃の猛威。テレワークのVPNに潜む致命的な脆弱性。ビジネスメール詐欺は巧妙すぎて防げない。慣れた人ほど騙されるSMSの偽通知。ビデオ会議の映像でキーボード入力が分かる。これ全部実話です。あなたも必ずだまされます。
企業ネットワークへの不正侵入、ランサムウエアをはじめとするコンピューターウイルス(マルウエア)感染、フィッシングのようなネット詐欺被害、サイバー攻撃による被害は毎日のように報告されています。
サイバー攻撃で一番狙われるのは「人」です。どんなに強力なセキュリティー製品を買ってカギをかけたつもりでも、内側にいる人間がだまされて開けてしまえば何の意味もありません。
サイバー攻撃を防ぐために最も重要なのは、一人ひとりが「どういった手口が出回っているのかを知ること」です。手口が分かれば効果的な対策を打てますし、だまされるリスクも減ります。正しい知識は高価なセキュリティー製品に勝るとも劣らない効果があるのです。
こうした考えから本書は、テレワークを狙う巧妙な攻撃、さらにはフィッシング詐欺から、ビジネスメール詐欺、ランサムウエア、偽メッセージ、心のスキを狙うソーシャルエンジニアリング、コロナ禍に便乗した攻撃、AIを使った未来の攻撃の可能性まで、さまざまな手口を紹介しています。
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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