南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記

  • 南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記
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ページ数
232p
ISBN
978-4-642-07163-5
著者情報
小川 剛生(オガワ タケオ)
1971年東京都に生まれる。1997年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。熊本大学文学部、国文学研究資料館を経て、慶應義塾大学文学部教授

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商品説明

南北朝時代の北朝の関白で、連歌の名手二条良基。その仮名日記は荒廃した朝廷を復興し、新たな公武関係を構築しようと苦闘する姿を映し出す。三つの作品を文学と政治両面から読み解き、もう一つの南北朝動乱期を描く。

※お届け日が変更になりました
5月17日→5月20日

目次

第1講 『小島のすさみ』(南北朝の動乱と北朝の廷臣
『小島のすさみ』を読む)
第2講 『さかき葉の日記』(貞治の神木入洛
『さかき葉の日記』を読む
応安の神木入洛)
第3講 『雲井の御法』(宮廷行事としての法会
『雲井の御法』を読む
宮廷誌としての仮名日記)
附録
補論

商品詳細

シリーズ名
読みなおす日本史
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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