中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方

西谷正浩/著

発売日:2021年6月

  • 中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方
  • 中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方
ページ数
215p
ISBN
978-4-642-05924-4
著者情報
西谷 正浩(ニシタニ マサヒロ)
1962年、愛媛県に生まれる。1985年、九州大学文学部史学科卒業。1992年、九州大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程(後期)単位取得満期退学。現在、福岡大学人文学部教授

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商品説明

日本的な家制度が出現した中世。親子・兄弟が別居する家族システムで、人々はいかに暮らし生き抜いたか。農業変革など様々な角度から大変動の背景を探る。名主の家族戦略や財産相続にも言及し、民衆生活の変化に迫る。

※お届け日が変更になりました
5月17日→5月20日

目次

変貌する中世の家族と社会―プロローグ
こうして中世がはじまった―中世的世界の形成
放浪から定住へ―鎌倉人の生活世界
中世名主の家族戦略―中世前期の民衆家族
中世は核家族だった―室町人の生活世界
核家族と二世帯同居家族―中世後期の民衆家族
古代から中世へ、中世から近世へ―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 524
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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