奄美の道で生きものみーつけた

  • 奄美の道で生きものみーつけた
  • 奄美の道で生きものみーつけた
ページ数
24p
ISBN
978-4-406-06599-3
著者情報
松橋 利光(マツハシ トシミツ)
物心ついた時から生きもの好きで、水族館の飼育員を経て生きものカメラマンに。カエルの撮影をきっかけに奄美大島の自然に魅せられ、奄美にくらす生きものたちの撮影を続けている。著書多数

木元 侑菜(キモト ユウナ)
東京農業大学卒業後、2015年からアクティブ・レンジャーとして奄美野生生物保護センターに勤務。2018年からフリーランス。奄美大島に住んで7年目。奄美海洋生物研究会でサンゴやウミガメ、クジラなどの調査もしながら、小中学校での出前授業や観察会などを行っている

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商品説明

2021年夏に世界自然遺産登録をめざす、今、大注目の奄美を紹介する写真絵本です。生きものを撮影に行っている松橋さんが、生きもの調査をしている木元さんと一緒に、たくさんの奄美の生きものをみなさんに紹介したいと、まとめました。豊かな自然をとりもどしつつある奄美を、美しい写真で確かめよう。
生きものの密度は、沖縄以上といわれ、注目の奄美大島。まわりに気をつけて進んでいくと、カエルやコウモリや鳥など本当にたくさんの生きものに出会えます。道にはさっそくアマミノクロウサギの足跡がペタペタペタ。ヘビがニョロリ、ニョロニョロおでむかえ。どんな生きものに出会えるか、車に乗って、さあ出発するよ。

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19×27cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

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