資本論 11「新版」「第三巻第四分冊」

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巻の書名
第三巻第四分冊
版数
新版
ページ数
p1109〜1453
ISBN
978-4-406-06385-2

¥1,980 税込

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商品説明

第6篇「超過利潤の地代への転化」は、人間社会で長い歴史をもつ「土地所有」とは何かを問いながら、近代的土地所有の特徴と資本主義的地代(絶対地代・差額地代)の全容、その創生記に迫る。土地所有論を重要なテーマとして、構想を発展させ続けたマルクス。研究の成果は『資本論』にどう組み込こまれたか。訳文を大幅に改訂し、数多くの訳注を付す。

第6篇「超過利潤の地代への転化」は、人間社会で長い歴史をもつ「土地所有」とは何かを問いながら、近代的土地所有の特徴と資本主義的地代(絶対地代・差額地代)の全容、その創生記に迫る。土地所有論を重要なテーマとして、構想を発展させ続けたマルクス。研究の成果は『資本論』にどう組み込こまれたか。訳文を大幅に改訂し、数多くの訳注を付す。

目次

第6篇 超過利潤の地代への転化(緒論
差額地代。概説
差額地代の第一形態(差額地代1)
差額地代の第二形態(差額地代2)
差額地代2―第一例 生産価格が不変な場合
差額地代2―第二例 生産価格が低下する場合
差額地代2―第三例 生産価格が騰貴する場合。諸結果
最劣等耕地にも生じる差額地代
絶対地代
建築地地代。鉱山地代。土地価格
資本主義的地代の創生記)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Das Kapital

注意事項

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