朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕

宝島特別取材班/編

発売日:2021年6月

  • 朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕
  • 朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕
  • 朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕
  • 朝日新聞の黙示録 歴史的大赤字の内幕
ページ数
254p
ISBN
978-4-299-01646-1

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

朝日新聞社の2020年中間期(4〜9月)連結決算の営業利益は92億円の赤字、419億円の純損失を記録。中間期決算としては9年ぶりの赤字に沈んだ。2020年度の通期決算では経営利益で約170億円の赤字になる見通しだという。創業家(社主)をパージし、「良識の朝日」らしからぬ事業に手を出し迷走する経営陣。「吉田調書」の記事取り消し問題の後遺症がいまも残る調査報道の現場。いったい朝日新聞に何が起きているのか―。内情を徹底レポートする。

止まらない部数減!
経営から見た
トップメディアの没落!

ついに朝日も──。2021年に入り、朝日新聞社は早期退職者の募集を始めた。45歳以上の社員に対して2023年度までに300人規模で実施するという。早期退職者制度の実施は他の日刊紙や通信社も例外ではないが、新聞界の地盤沈下がついに築地をも襲った格好だ。朝日新聞社が早期退職募集を実施する背景として考えられるのは、業績の悪化だ。2016年に670万部だった部数は2020年には537万部に。およそ5年で130万部超の「激減」である。本業の売上高は当然、右肩下がりだ。2020年9月中間期(4〜9月)連結決算では、営業利益で92億円の赤字、純利益では419億円の赤字となった。

本業が停滞する一方で不動産ビジネスは好調であり、不動産など莫大な資産を有する朝日新聞社は、購読者数が伸びなくても会社として十分に存続できるだろう。しかし、ジャーナリズムの一翼を担う一番手としての自負があるならば、経営体質の改善に手を付けなければ、本当の危機が訪れるかもしれない。時の政権に常に厳しいスタンスで対峙し、世間を揺るがすスクープをどこよりも報道してきたのは、朝日新聞ではなかったか。

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 609
出版社名
宝島社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ