帝国本土迎撃戦 長編戦記シミュレーション・ノベル 1「米艦隊九州侵攻」

橋本純/著

発売日:2021年4月

  • 帝国本土迎撃戦 長編戦記シミュレーション・ノベル 1「米艦隊九州侵攻」
  • 帝国本土迎撃戦 長編戦記シミュレーション・ノベル 1「米艦隊九州侵攻」
巻の書名
米艦隊九州侵攻
ページ数
477p
ISBN
978-4-7747-6283-8
著者情報
橋本 純(ハシモト ジュン)
群馬県出身。1990年コンバットコミック誌(日本出版社)にてコミック原作者デビュー、同誌軍事解説を手掛ける一方で多数の漫画家に原作提供、単行本『逆転太平洋戦争』の基本年表設定等を行った。1993年『ト・ロ・ル』(光栄)で小説家デビュー。日本推理作家協会会員

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商品説明

昭和16年12月、日本はアメリカが提示したハル・ノートを受諾し、大陸から撤退する。日米開戦は回避されたが、日本は経済環境の悪化から、ドイツに空母二隻を売却するなどして外貨を得ていた。一方、アメリカは空母売却を口実に日本へ宣戦し、ヨーロッパを席巻していたドイツ戦に挑もうと考えいた。そして昭和19年3月2日、米特殊潜水艦の横須賀奇襲によって戦いの火蓋が切られる。硫黄島南方では日米主力艦が衝突し、戦艦「大和」が大破。惨敗を喫し海上兵力を失った日本は、米軍を本土で迎え撃つことを選択し、上陸が予想される九州の要塞化を進めるのだが…。死闘必至の日本本土決戦が、ついに勃発する!

昭和16年12月、日本はアメリカが提示したハル・ノートを受諾し、大陸から撤退する。
日米開戦は回避されたが、日本は経済環境の悪化から、
ドイツに空母二隻を売却するなどして外貨を得ていた。
一方、アメリカは空母売却を口実に日本へ宣戦し、
ヨーロッパを席巻していたドイツ戦に挑もうと考えいた。
そして昭和19年3月2日、米特殊潜水艦の横須賀奇襲によって戦いの火蓋が切られる。
硫黄島南方では日米主力艦が衝突し、戦艦「大和」が大破。
惨敗を喫し海上兵力を失った日本は、米軍を本土で迎え撃つことを選択し、
上陸が予想される九州の要塞化を進めるのだが……。
死闘必至の日本本土決戦が、ついに勃発する!

商品詳細

シリーズ名
コスミック文庫 は4-5
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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