竹人形殺人事件「新装版」
発売日:2021年5月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 321p
- ISBN
- 978-4-12-501433-3
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
東京都生まれ。1980年『死者の木霊』で衝撃的デビュー以後、長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。2007年には著作総発行部数が一億冊を超える。08年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。15年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。16年4月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。18年3月他界
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商品説明
浅見光彦の兄・陽一郎警察庁刑事局長は料亭の奥座敷で、越前大観音堂の用地取得に絡む不正に目をつむるよう福井県の有力者から頼まれる。その場に、若いとき陽一郎の父から贈られたという竹人形を手にした女性も姿を見せ、圧力を掛けられる。兄の依頼により、事の真相を確かめるため秋の北陸路へと旅立った光彦は、竹人形師殺害事件の容疑者として事件に巻き込まれてしまう―。内田康夫作品史上、最も美しいラストのひとつ。
浅見光彦の兄・陽一郎刑事局長は料亭の奥座敷で、越前大観音堂の用地取得に絡む不正について、地元の有力者から圧力を掛けられる。その場には、父が贈ったという竹人形を手にした女性も姿を見せ、窮地に追い込まれる陽一郎。兄の依頼により、事の真相を確かめるため秋の北陸路へと旅立った光彦は、竹細工師殺害事件に遭遇し容疑者として事件に巻き込まれてしまうのだった――。内田康夫作品史上、最も美しいラストのひとつ。
商品詳細
- シリーズ名
- C・NOVELS 26-15 浅見光彦の推理
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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