生物はなぜ死ぬのか
発売日:2021年4月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-06-523217-0
- 著者情報
- 小林 武彦(コバヤシ タケヒコ)
1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授。前日本遺伝学会会長。現在、生科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む
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商品説明
死生観が一変する現代人のための生物学入門!遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは?
目次
第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか(天文学者になればよかった
「この世の始まり」を見る方法 ほか)
第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか(「変化と選択」
DNAとRNA、似たもの同士が存在する理由 ほか)
第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか(食べられて死ぬという死に方
食べられないように進化した生き物 ほか)
第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか(2500年前まではヒトの寿命は15歳だった
ヒトの最大寿命は115歳!? ほか)
第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか(死はヒトだけの感覚
多様性のために死ぬということ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2615
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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