食の世界史 ヨーロッパとアジアの視点から
発売日:2021年4月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-8122-2023-8
- 著者情報
- 南 直人(ミナミ ナオト)
立命館大学食マネジメント学部教授。1957年生まれ。専門は西洋史学、食文化研究。博士(文学)。京都橘大学文学部教授を経て、2018年4月より現職
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商品説明
香辛料が世界を動かした!?「世界の三大料理」から読み解く歴史とは!?「食」は人間活動のもっとも基本的、根源的な要素です。それゆえ、人類の歴史は食をめぐって繰りひろげられてきたといっても過言ではありません。食文化研究や食の歴史研究の基礎的な知識を解説するとともに、食という視点から世界史を深く、幅広く考えてみましょう。
目次
人類史・世界史のなかの食
第1部 食文化へのいざない(ヨーロッパの食文化
ドイツの食文化
東アジア・東南アジアの食文化
日本の食文化)
第2部 食の歴史を考える(ヨーロッパの食の歴史―「つくる」という視点から
フランス料理の歴史―西洋の料理の代表として
日本料理の歴史)
第3部 食の視点で読み解く近代世界の幕開け(香辛料と近代世界の成立
食のグローバル化のはじまり―「コロンブスの交換」
工業化による食の変容―食からみた近代ヨーロッパ社会の成立(1)
都市化・科学化・国民国家の成立―食からみた近代ヨーロッパ社会の成立)
食の未来
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ食を学ぶ
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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