もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話

一橋文哉/著

発売日:2021年5月

  • もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話
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ページ数
364p
ISBN
978-4-09-407011-8
著者情報
一橋 文哉(イチハシ フミヤ)
東京生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。本名等非公開。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー後、三億円強奪、オウム真理教など殺人、未解決事件や闇社会が絡んだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクションを次々と発表

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商品説明

殺人、未解決事件や、闇社会が絡んだ経済犯罪などをテーマに、ノンフィクション作品を次々と発表してきた“覆面ジャーナリスト”一橋文哉氏。著者の原点となったグリコ森永事件から、三億円強奪、酒鬼薔薇聖斗、オウム真理教、和歌山毒カレー、尼崎連続変死、世田谷一家惨殺、餃子の王将社長射殺、そして清原和博覚せい剤、山口組分裂まで、著者しか知り得ない事件の独自ネタや、警察・司法の体質など事件の背景、社会の闇など、今だからこそ語れる話が次々と明かされる。さらに、特ダネをとる取材方法や失敗エピソードもあり、著者の既刊にはない魅力が満載の一冊。

目次

第1章 未解決に陥るには理由がある
第2章 絶対正義をうたう司法の裏切り
第3章 身勝手過ぎる凶悪犯罪に喝!
第4章 女心ほど不可解なものはない
第5章 グリコ森永事件こそ私の原点だ
第6章 スクープのコツはここにあり
第7章 アスリートと芸能人を支配する闇
第8章 少子高齢化社会は病んでいる

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 い48-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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