私の幼児教育政策論 危機の今こそ、子どもの未来を本気で考えよう
発売日:2021年6月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-620-32684-9
- 著者情報
- 山口 美智子(ヤマグチ ミチコ)
1956年熊本市生まれ。熊本市立碩台小学校、竜南中学校、市立高校(現・必由館高校)を経て、1980年、福岡教育大学を卒業。熊本県で二年、福岡県で一九年、公立小学校の教諭を務める。1987年、二男出産時、血液製剤フィブリノゲンを投与され肝炎を発症。インターフェロン治療の副作用に苦しみ、2001年に小学校教師を退職。2003年4月に全国初の実名原告となって提訴した。2008年1月、「薬害肝炎救済法」制定。2018年まで全国原告団代表を務める。2008年、九州大学大学院人間環境学府の修士学位を取得。2009年、政府の「安心社会実現会議」に委員として関わった際、就学前教育軽視の現状を知り、再び大学院の研究生として幼児教育を研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小学校教諭として長年教育現場に立ち、後に教育理論を修めて研鑽を積んだ著者が、薬害肝炎訴訟の全国原告団代表として市民の政治参加の新たな可能性を開いた経験を踏まえて、幼児教育論を政策として提起する。
薬害肝炎訴訟原告団代表として闘争を勝利に導いた教育者が、コロナ時代の子育てのあり方を考察する。
※お届け日が変更になりました
5月31日→6月28日
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。