わかる・使える学校法人会計テキスト「第2版」
発売日:2021年4月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 520p
- ISBN
- 978-4-502-37141-7
- 著者情報
- 杉野 泰雄(スギノ ヤスオ)
公認会計士・税理士。杉野泰雄公認会計士事務所(こまったときのすぎのかいけい)所長。有限会社文花(福岡 経理の窓口)代表取締役。有限会社杉野押花研究所代表取締役。昭和39年、福岡県大牟田市生まれ。中央大学商学部卒業後、公認会計士2次試験に合格。アーサーアンダーセン東京本社(現、あずさ監査法人)へ入社し、転勤後の福岡事務所では主に私立学校監査業務に従事しながら、平成3年に杉野泰雄公認会計士事務所を福岡市で開業。これまで、株式会社シティアスコムの学校法人会計専属講師、全国公益法人協会講師、福岡県中小企業再生支援協議会専門委員、福岡県情報公開審査会審査委員、福岡県指定管理者選定委員などを務める
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商品説明
本書は、学校法人会計の実務担当者、それも経験の浅い方の「教科書」となるよう、わかりやすい図表と具体的な仕訳例を示して、「この本さえあればひとりで学校の決算ができる!」を目標に解説しています。改正私学法(2020年4月施行)の内容を学校法人のリスク管理の一環として、具体的かつ実践的に説明しています。また、幼児教育無償化における子ども子育て支援新制度(2019年10月施行)や、私立高校授業料の実質無償化、高等教育修学支援新制度についても会計処理を中心にまとめています。さらに、法人税もしくは消費税の申告書は、仕訳入力する際の税区分を間違えないように、説明を充実させました。
目次
第1部 まず学校法人の特徴を知る(学校法人の制度的な位置づけ
学校法人のリスク管理 ほか)
第2部 これで完璧!仕訳選びから計算書類の作成まで(資金収支計算書をつくってみよう
事業活動収支計算書と貸借対照表をつくってみよう)
第3部 だれよりも勘定科目にくわしくなるために(資金収入科目を知る
資金支出科目を知る ほか)
第4部 学校法人の経営を知る(学校法人の財務分析
合併・分離と解散)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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