教育と教育行政の法理論

安達和志/著

発売日:2021年3月

  • 教育と教育行政の法理論
  • 教育と教育行政の法理論
ページ数
269p
ISBN
978-4-87168-663-1
著者情報
安達 和志(アダチ カズシ)
1952年宮城県生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。1983年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。神奈川大学法学部専任講師、同助教授、同教授を経て、2004年神奈川大学大学院法務研究科教授(〜2019年)。現在、神奈川大学法学部教授

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商品説明

目次

第1部 教育の自由と教育行政権の限界(教育基本法が定める教育への「不当な支配」禁止の意義
自治体行政による「不当な支配」の問題
教科書検定と国民の教科書作成の自由
教科書採択権の所在をめぐる現行法の解釈問題
自治体行政における教育課程管理権の根拠と限界)
第2部 教育の地方自治と教育行政権の役割(学校の自治と教育委員会の管理権
学校管理規則の法的意義・性質とその教育法的問題点
分権改革と教育の地方自治
教育委員会制度と教育における直接責任の原理
地教行法の変遷と教育委員会制度)
第3部 情報人権の保障と教育法の課題(情報化社会と教育法
学校情報の公開と教育参加
学校情報の開示と生徒の個人情報権
子ともの「健全育成」と個人情報の外部提供
情報公開・個人情報保護と学校公文書の管理)
第4部 子どもの学習権保障と義務教育制度(一九七九年養護学校「義務」制施行と障害児の「就学義務」論
義務教育制度の教育法原理的検討)

商品詳細

シリーズ名
神奈川大学法学研究所叢書 第34号
出版社名
エイデル研究所
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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