〈わかちあい〉の共育学 はじめて保育・教育を学ぶ人のために 応用編「子どもと共に未来図を描こう」
発売日:2021年3月
- 巻の書名
- 子どもと共に未来図を描こう
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-7503-5190-2
- 著者情報
- 笹倉 千佳弘(ササクラ チカヒロ)
同志社大学文学部卒業後、公立高等学校に10年間勤務した後、関西大学大学院文学研究科に入学。同大学院修了後、夙川学院短期大学、就実短期大学を経て、滋賀短期大学生活学科教授
井上 寿美(イノウエ ヒサミ)
関西大学大学院文学研究科修了後、YMCAプレスクール講師、保健所の心理相談員などを経験する。関西福祉大学社会福祉学部、同大学発達教育学部勤務を経て、大阪大谷大学教育学部教授。2012年度〜2015年度の4年間、兵庫県川西市子どもの人権オンブズパーソンを務める
齋藤 尚志(サイトウ ヒサシ)
関西大学大学院文学研究科単位取得退学後、夜間中学・定時制高校・大学等の非常勤講師を経験し、夙川学院短期大学、小田原短期大学勤務を経て、京都文教短期大学准教授
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商品説明
人はひとりでは生きていくことができない。人は「ひと・もの・こと」をわかちあい、「ひと・もの・こと」と共にある。「何ができるようになるか」によって個人を評価・序列化する現代社会の価値観とは異なる観点から保育・教育のあり方を見つめ直す試み。
目次
1 保育・教育の場における営み(「育つ」ってどういうこと?
「学ぶ」ってどういうこと?
「働く」ってどういうこと?
「育つ・学ぶ・働く」を読み解く視点)
2 育ちゆく子どもへのかかわり(「理解する」ってどういうこと?
「配慮する」ってどういうこと?
「支援する」ってどういうこと?
「理解・配慮・支援」を読み解く視点)
3 子どもの育ちと社会(「自立する」ってどういうこと?
「責任を担う」ってどういうこと?
「保障する」ってどういうこと?
「自立・責任・保障」を読み解く視点)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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