三四郎拝領剣 藩主暗殺を阻止せよ 書下ろし長編時代小説
発売日:2021年4月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-7747-6281-4
- 著者情報
- 藤村 与一郎(フジムラ ヨイチロウ)
1957年、東京生まれ。ニューヨーク大学大学院卒業。菊池寛作家育成会での修行の後、2009年作家デビュー。2010年、『鮫巻き直四郎役人狩り』で第十六回歴史群像大賞「最優秀賞」受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
時は天保三年の秋。行きつけの船宿で遊んでいた八瀬三四郎は、嵐山流茶人の宗匠・岩倉渡月斎から呼びだしを受け、そこで、幕張章介という隠密廻りと知りあう。三四郎や渡月斎の素性を怪しむ章介をよそに、三四郎はこの生真面目な同心に、なんとも言えぬ好感を抱いたのであった。じつはこの三四郎、渡月斎とともに光格上皇の密命を受けて江戸に潜入してきた、いわば朝廷の密偵…だが、公家の復権などどこへやら、いまやすっかりと江戸文化に溶けこみ、武家と公家が手を取りあう平和な世を願うようになっていた…。戦乱を企てる悪党を前に、帝より拝領した必殺剣が閃く!待望の新シリーズ開幕。
時は天保三年の秋。行きつけの船宿で遊んでいた八瀬三四郎は、
嵐山流茶人の宗匠・岩倉渡月斎から呼びだしを受け、
そこで、幕張章介という隠密廻りと知りあう。
三四郎や渡月斎の素性を怪しむ章介をよそに、
三四郎はこの生真面目な同心に、なんとも言えぬ好感を抱いたのであった。
じつはこの三四郎、渡月斎とともに光格上皇の密命を受けて江戸に潜入してきた、
いわば朝廷の密偵……だが、公家の復権などどこへやら、
いまやすっかりと江戸文化に溶けこみ、
武家と公家が手を取りあう平和な世を願うようになっていた……。
戦乱を企てる悪党を前に、帝より拝領した必殺剣が閃く!
待望の新シリーズ開幕
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 ふ1-24
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。