浮世絵動物園 江戸の動物大集合!
太田記念美術館/監修 赤木美智/著 渡邉晃/著 日野原健司/著
発売日:2021年5月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-09-682360-6
- 著者情報
- 赤木 美智(アカギ ミチ)
1977年徳島県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。太田記念美術館主幹学芸員
渡邉 晃(ワタナベ アキラ)
1976年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。太田記念美術館上席学芸員
日野原 健司(ヒノハラ ケンジ)
1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士前期課程修了。太田記念美術館主席学芸員
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商品説明
暮らしをともにした動物から舶来の珍獣、空想の奇獣まで。浮世絵師が描く人と動物の多彩な関係性。かわいい!おもしろい!ちょっとヘン!?動物だらけの江戸の町へようこそ!動物が描かれた浮世絵約160点で読み解く、日本人と動物の歴史と文化、深い愛情。
動物だらけの江戸の町へようこそ!
愛情を注がれる猫や犬、日々の営みを助けた馬や牛など、日々の暮らしをともにした動物から、おめでたい鶴や亀、地震を起こすとされた鯰など、人々の願いや想いが託された動物、さらには舶来の珍獣まで、浮世絵には、さまざまな動物が登場します。
その多彩な表現は、「かわいい!」「おもしろい!」「ちょっとヘン!?」と、見ているだけで楽しいもの。でも、さらにそれらを読み解いていくと、当時の人々の暮らしが動物とともにあり、また、ときに神聖でときに恐ろしい、動物のもつさまざまなイメージもふくめて、人々が動物たちを愛でていたことが見えてきます。
東京・原宿の浮世専門美術館、太田記念美術館が所蔵する約160点の浮世絵で、江戸絵画の動物表現を楽しむとともに、江戸の人々と動物の深い関わり方を伝える1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
本書は太田記念美術館で過去2回にわたって開催され、大好評を博した同名の展覧会がベースとなっています。現代のわたしたちにも身近な「動物」を切り口に、浮世絵鑑賞を楽しんでください。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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