昭和精神史 戦後篇
発売日:2021年5月
- ページ数
- 500p
- ISBN
- 978-4-594-08804-0
- 著者情報
- 桶谷 秀昭(オケタニ ヒデアキ)
文藝評論家。昭和7(1932)年、東京生まれ。30年、一橋大学社会学部卒。村上一郎と「無名鬼」により評論活動を始める。53年に『ドストエフスキイ』で平林たい子文学賞、58年に『保田與重郎』で藝術選奨文部大臣賞賞、平成5年には『昭和精神史』で毎日出版文化賞、7年に『伊藤塾』で伊藤整文学賞を受賞
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商品説明
敗戦後の占領下での生活、東京裁判、共産主義勢力の伸長、安保闘争、三島由紀夫の自決、昭和天皇崩御―。激動の時代に日本人は何を考え、いかに生きたか。超克の軌跡を描く名著、復刊!
目次
占領下二年目
市ヶ谷台の晩春初夏
憲法とかなづかひ
戦後文学と敗戦文学
東條英機と廣田弘毅
占領後半期の精神状況
コミンフォルム・日本共産党・朝鮮戦争
占領終る
「近代の超克」論
戦後と三島由紀夫
六〇年反安保闘争
高度経済成長下の文学
記憶の復活
三島由紀夫の死
昭和天皇
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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