絵本の森の魔法の果実 絵本のもつ魔法のような力を伝えたい 絵本と子どもと家族について語る、118編のものがたり「改訂」

川端強/編

発売日:2020年8月

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版数
改訂
ページ数
343p
ISBN
978-4-88750-253-6
著者情報
川端 強(カワバタ ツヨシ)
こどもの本の童話館グループ前代表。1948年、長崎県生まれ。1981年、長崎市にこどもの本の専門書店「童話館」を開店。1982年、「童話館ぶっくくらぶ」を発足させ、全国、さらに海外へとネットワークを拡げてきた。「童話館ぶっくくらぶ」の会報誌「童話館ぶっくくらぶ通信」の主筆。(2014年まで。)1995年、童話館出版を設立し、絶版になったこどもの本の復刊をはじめ、こどもの本と子どもにかかわる本の出版を続けてきた。1999年6月、長崎市に「祈りの丘絵本美術館」を開館

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商品説明

絵本のもつ魔法のような力を伝えたい。絵本と子どもと家族について語る、118編のものがたり。

目次

第1章 いちごの原っぱ(およそ一〜三才)(子育てをしながら、自分が生き直しているな、と実感します。(井原真琴)
苦しんでいる子の痛みを、かわって受けてあげることもできずにいる私の悲しみも…(今井馨子) ほか)
第2章 くるみの林(およそ三〜五才)(下の子が泣いたりすると、娘は彼の喜ぶ絵本を急いで持ってきて…(赤津香織)
わが家の時間と重ね合わせて…(阿部伸江) ほか)
第3章 さくらんぼの小道(およそ五〜七才)(この世界にはいろんな人がいて、みんな、かけがえのない存在なんだよ、と。(李福美)
絵本を読むという、とても単純なことに出会って…(伊神早予子) ほか)
第4章 みかんの丘(およそ七〜九才)(字が読めることと本を読めることは違うのだ、ということを初めて知りました。(青野朝子)
驚いたことに卵の殻のなかで、彼女は成長を続けていたのでした。(足助T.恵美子) ほか)
第5章 りんごの園(およそ九才以上)(本は、いつも一緒にいてくれる友だちだったのかもしれません。…(安部りつ子)
彼とは、共通の幸福観のようなものを…(石本幸子) ほか)

商品詳細

出版社名
童話館出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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