遺跡発掘師は笑わない 〔13〕「九頭竜のさかずき」
発売日:2021年5月
- 巻の書名
- 九頭竜のさかずき
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-04-111231-1
- 著者情報
- 桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー
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商品説明
福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受けた無量は、忍と共に現地へ赴く。そこは道路建設予定地で、住民が工事を拒んでいるため、理由を探ってほしいという。集落は多数の化石が眠る宝庫だった。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける。住民が反対する理由はここに?しかもそれらは福井の戦国大名朝倉氏の伝説と恐竜にも関係がありそうで…。ひたむきな無量の姿も眩しい歴史ミステリ!
福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受けた無量は、忍と共に現地へ赴く。
そこは道路建設予定地で、住民が工事を拒んでいるため、理由を探ってほしいという。
辿り着いた集落は、多数の化石が眠る宝庫だった。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける。住民が反対する理由はここに?
しかもそれらは、福井の戦国大名・朝倉氏の伝説と、なんと恐竜にも関係がありそうで……。
ひたむきな無量の姿も眩しい、壮大な歴史ミステリ!
目次
序章
第一章 化石の国の無量
第二章 一乗谷朝倉氏遺跡
第三章 龍の墓の守り人
第四章 青い瞳のヘイロン
第五章 金獅子は死なず
第六章 その婚姻を阻止せよ
第七章 ダムに沈んだ神
終章 龍が見た夢
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 く35-13
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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