雪花妃伝 藍帝後宮始末記 2
発売日:2021年5月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-04-073878-9
- 著者情報
- 都月 きく音(ツズキ キクネ)
端正な文章で冒頭から力強く読者を作品に引き込み、独自の物語を描き出すストーリーテラー。ミステリ要素もある緻密な構成と、ドラマチックな世界観を描き出す筆力の高さを評価され「富士見L文庫×COMIC BRIDGE頑張る女子主人公コンテスト」でファンタジー部門特別賞を受賞
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商品説明
不本意ながら再び後宮に戻された若き王后・鈴雪。戸惑いながらも、王・藍叡とは不器用な交流を経て、互いを信頼しはじめていた。さらに鈴雪は、生来の誠実さと離宮で学んだ機転で、敵対していた妃たちの協力を得る。後宮での連続死の真相に迫ったさなか―鈴雪は謎の毒に倒れてしまう。瀕死の鈴雪の回復を願う王。その必死さを嘲笑うように、今は亡きある女の影が闇にうごめき…。全ての謎と裏切り、そして鈴雪の秘密が明かされる!カクヨム頑張る女子主人公コンテスト受賞書籍化作品。受賞時の内容に加えて、特別番外編「雪解けはまだ遠く」収録。
◎富士見L文庫×COMIC BRIDGE 頑張る女子主人公コンテスト ファンタジー部門特別賞受賞作◎
(2019年度)
――――著者書き下ろしの番外編 「幕間 雪解けはまだ遠く」 を収録!――――
不本意ながら再び後宮に戻された鈴雪は、とまどいながらも王と信頼を積み重ね、王の子の連続死の真実に迫っていた。
恣意的に流された「世継ぎに恵まれないのは、王后の呪い」という噂。そして、先代王后と亡き王女の存在……。
当初は敵対していたものの、協力し合うこととなった妃たちの手も借り、真実にたどりついたかに思えたさなか――鈴雪は毒に倒れてしまう。
さらに王宮の必死の対応を嘲笑うかのように、亡きはずのある女の影が闇にうごめき……。
【1〜2巻、2か月連続発売!】
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 つ-1-1-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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