ここが知りたい血栓症治療の正解,不正解
発売日:2021年4月
- ページ数
- 105p
- ISBN
- 978-4-498-13440-9
- 著者情報
- 後藤 信哉(ゴトウ シンヤ)
東海大学医学部内科学系循環器内科学教授/東海大学大学院医学研究科代謝疾患研究センター長。1986年慶應義塾大学医学部卒業。博士(医学):慶應義塾大学大学院。1992〜96年スクリプス研究所分子実験医学部門博士研究員。1996年東海大学医学部にて循環器内科助手、講師、助教授を経て2007年より現職。2017年米国心臓協会(AHA)機関誌Circulationの編集委員。血小板、血液凝固などと循環器疾患の関連に関する研究をThrombi‐Cardiology分野として確立するリーダー、米国心臓協会(The American Heart Association)の雑誌Circulationの編集委員(Associate Editor)など各種国際雑誌の編集、国際共同大規模ランダム化比較試験の推進委員、データモニタリング委員など多数
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商品説明
医師が選択すべき患者にとっての“正しい治療”とは。製薬企業、医療デバイス企業、行政にかかわる健康保険関係者の努力は日本人の健康寿命の延長に寄与した。しかし、個人ごとに異なる患者の健康と幸福は、苦楽を共にする医師、看護師などの医療職が担っている。―序文より要約。
目次
1 診療ガイドラインの推奨は「正しい」か?
2 動脈系の血栓症と静脈系の血栓症から考える診断と治療の「正解」(動脈血栓症と静脈血栓症の違いは何か?
静脈血栓症と「正しい」治療・薬剤選択
動脈血栓症と「正しい」治療・薬剤選択)
3 臨床試験の意味(なぜ、臨床試験を行うのか?
臨床試験の実際)
4 人工知能とコンピュータのインパクト(人工知能の登場
人工知能の医療応用
高性能コンピュータの基盤整備により医療は変わる?
帰納的論理と演繹的論理
若手医師もベンチャーマインドを)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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