ヒロシマ対話随想 続「2018-2020」

関千枝子/著 中山士朗/著

発売日:2021年3月

  • ヒロシマ対話随想 続「2018-2020」
  • ヒロシマ対話随想 続「2018-2020」
巻の書名
2018-2020
ページ数
229p
ISBN
978-4-88866-658-9
著者情報
関 千枝子(セキ チエコ)
1932年、大阪市生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。毎日新聞入社。社会部、学芸部記者を経て、1980年から全国婦人新聞(女性ニューズ)記者、編集長など歴任。現在フリー。2014年、安倍靖国参拝違憲訴訟原告(筆頭)。主著:『広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち』(ちくま文庫/日本エッセイスト・クラブ賞、日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞)他

中山 士朗(ナカヤマ シロウ)
1930年、広島市生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。主著:『原爆亭折ふし』(西田書店/日本エッセイスト・クラブ賞受賞)他

¥1,760 税込

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商品説明

『ヒロシマ往復書簡』全3巻に続き、「対話随想」に全2巻完結。忘れてはならない記録と記憶。その継承は私たちすべてに委ねられた。

目次

核兵器禁止条約を批准しない国で
井上光晴さんの励まし、ゲートルの焦げ目
二〇一八年一二月の回顧と被爆者八十八歳の新年
八年目の跡見学園―中学二年生に語る
中塚明先生の「司馬史観」批判と辰濃文庫のこと
東京・広島、互いの同窓会
大腿骨骨折のこと、被爆直後の治療
「令和」の万葉集ブーム、薄れゆく戦禍の記憶
語り継ぐ若者たちへの期待
山の手大空襲の集い。二人の女優のヒロシマ。
朗読劇「夏の雲は忘れない」と映画「はだしのゲン」
「ヒロシマがヒロシマでなくなる日」を回想する
アンネ・フランクの形見の薔薇をめぐって
「老婆(爺)は一日にしてならず」
フランシスコ教皇のヒロシマ・長崎
「安保法制違憲訴訟・女の会」裁判の尋問
広島被服支廠保存と元慰安婦写真展
被爆建物保存運動に甦る峠三吉『原爆詩集』
コロナ過に思う
“自粛”のなかの日常生活
首相・都知事への不信と岡村幸宣さんの決意
オンライン会議と公開講座に感銘する
七十五年目のヒロシマ

商品詳細

出版社名
西田書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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