想い出すこと ヴィクトリア時代と女性の自立

  • 想い出すこと ヴィクトリア時代と女性の自立
  • 想い出すこと ヴィクトリア時代と女性の自立
ページ数
153,9p
ISBN
978-4-7710-3476-1
著者情報
マーシャル,メアリー・ペイリー(マーシャル,メアリーペイリー)(Marshall,Mary Paley)
1850‐1944。イギリス、ピーターバラ近郊のスタムフォード出身。ケンブリッジ大学の神学的功利主義者ウィリアム・ペイリーの曽孫。1871年のケンブリッジ大学の一般入学者能力検定試験に合格し、ケンブリッジ大学ニューナム・カレッジの第1期生。女性として初めて「道徳科学トライポス」(優等学位試験)を受験。1875年度よりニューナム・カレッジの経済学講師を務め、1877年の経済学者アルフレッド・マーシャルとの結婚後も、ブリストルやオックスフォードで教鞭をとった。1925年にケンブリッジ大学マーシャル・ライブラリーの名誉司書補に就任

松山 直樹(マツヤマ ナオキ)
1982年生まれ。北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。現在、兵庫県立大学国際商経学部准教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、ケンブリッジ大学で女性として初めて経済学を学び、イギリスで最初の女性経済学講師であったメアリー・ペイリー・マーシャル(一八五〇‐一九四四)の回想録である。配偶者の視点から経済学者アルフレッド・マーシャルの横顔を捉えようとする狭い関心を超え、ヴィクトリア時代の人々の生き様や女性の自立という文化史の一齣としての意義をもつ一冊である。

目次

1 田舎の教区牧師館での生活(一八五〇‐一八七〇年)
2 ケンブリッジとニューナムの始まり(一八七〇‐一八七五年)
3 ブリストル、方法、手段(一八七七‐一八八二年)
4 パレルモの屋根にて
5 オックスフォード(一八八三‐一八八四年)
6 ケンブリッジに戻って(一八八五‐一九二四年)
付録 トマス・ペイリー牧師(神学士)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:What I Remember

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ