はじめての造形心理学 心理学、アートを訪ねる

荒川歩/編

発売日:2021年4月

  • はじめての造形心理学 心理学、アートを訪ねる
  • はじめての造形心理学 心理学、アートを訪ねる
ページ数
197p
ISBN
978-4-7885-1722-6
著者情報
荒川 歩(アラカワ アユム)
武蔵野美術大学造形構想学部教授。大阪府生まれ、同志社大学大学院文学研究科博士課程修了(博士(心理学))、京都で2年、名古屋で4年勤めたのち、武蔵野美術大学着任。「心理学」「造形心理学」などを担当

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

心理学を学ぶシンリ君が、雨の降った翌日にアルトちゃんを訪ねて美大に行ったら、大変だったけど勉強になった話。「心理学は美術や芸術を測ったり言葉で説明して解明できると思ってるの?」率直な疑問をぶつけるアルトちゃんにとまどいながら、シンリ君がものを見ること、美しいと思うこと、創造することについて一生懸命説明する、新感覚のテキスト。

目次

1章 ものを見るとはどういうことか―世界は色づいてなんていない!?
2章 僕らの視覚のチューニング方法―世界の共有可能性について
3章 脳は世界をどう再構成するか―人間は機械だってあなたは言うけれど
4章 イメージはどこから来るのか―丸は四角よりも甘いのか
5章 美的なバランスの起源―偏りはこの期におよんで何を語るのか
6章 醜いけど美しい―私がこれを美しいというのを、誰も思いとどめさせることはできない
7章 絵やデザインのある風景―異次元への入口を探して
8章 動物は造形を行うか?―目の前のリンゴ、心の中のリンゴ、絵の中のリンゴ
9章 ヒトが描く絵はどのように変化していくのか―痕跡は語る、さまざまな価値の時代を
10章 絵には何が現れるか―たぬ吉悩む!?
11章 創造性とは何か―人はいつ、この壁の向こう側に行けるのか

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ