人事の組み立て 脱日本型雇用のトリセツ 欧米のモノマネをしようとして全く違うものになり続けた日本の人事制度
発売日:2021年4月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-296-10927-2
- 著者情報
- 海老原 嗣生(エビハラ ツグオ)
雇用ジャーナリスト、ニッチモ代表取締役、厚生労働省労働政策審議会人材開発分科会委員、大正大学特命教授、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
欧米のモノマネをしようとして全く違うものになり続けた日本の人事制度。雇用のカリスマが「ジョブ型」を斬る!
目次
はじめに 「ジョブ型」祭りに見る脱日本型、失敗の本質
1章 欧米と日本の雇用システムの違いをしっかり学ぶ(職務主義と職能主義の根源的な違い
結局「職務主義もどき」しか作れない理由
成果給で本当に変わったこととは? ほか)
2章 日本型雇用につきまとう5つの社会問題(ミドルが生きづらいのは日本だけ?その構造的な理由
50年間ずっと変えられなかった長時間労働
帰宅を阻む「二神教」社会 ほか)
3章 人事の組み立て―脱日本型の解(キャリアの法則というものに気づいていますか?
リクルートの人事制度を総合商社がマネできない理由
重厚長大企業が「新たな血」を受け入れる方法 ほか)
終章 偏見で語る「人事の嗜み」
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。