古代に真実を求めて 古田史学論集 第24集「卑弥呼と邪馬壹国 古田武彦『「邪馬台国」はなかった』発刊五十周年」
発売日:2021年3月
- 巻の書名
- 卑弥呼と邪馬壹国 古田武彦『「邪馬台国」はなかった』発刊五十周年
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7503-5181-0
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商品説明
古代史界に衝撃を与えた古田武彦『「邪馬台国」はなかった』の刊行から50年。その歴史観、学問方法論を受け継ぐ執筆陣による「邪馬壹国説」「短里説」「博多湾岸説」「二倍年暦説」「倭人が太平洋を渡った説」などの諸仮説をめぐる最新の研究成果を集める。
目次
特集 俾弥呼と邪馬壹国―古田武彦『「邪馬台国」はなかった』発刊五十周年
総括(魏志倭人伝の画期的解読の衝撃とその余波―『「邪馬台国」はなかった』に対する五十年間の応答をめぐって
改めて確認された「博多湾岸邪馬壹国」)
各論(周王朝から邪馬壹国そして現代へ
女王国論
東〓人・投馬国・狗奴国の位置の再検討
「女王国より以北」の論理
メガーズ説と縄文土器―海を渡る人類
裸国・黒歯国の伝承は失われたのか?―侏儒国と少彦名と補陀落渡海
二倍年暦と「二倍年齢」の歴史学―周代の百歳と漢代の五十歳
箸墓古墳の本当の姿について)
特別寄稿 『日本書紀』推古・舒明紀の遣隋使・遣唐使―天群と地群
一般論文(「防」無き所に「防人」無し―「防人」は「さきもり(辺境防備の兵)」にあらず
太宰府条坊の存在はそこが都だったことを証明する
古代の疫病と倭国(九州王朝)の対外戦争―天然痘は多利思北孤の全国統治をもたらした
九州王朝官道の終着点―山道と海道の論理
『書記』中国人述作説を検証する―雄略紀および孝徳紀の倭習)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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