アジアの労使関係と労働法 グローバル化で注目されるアジアの労働問題各国の現状と展望を現地目線で解説「改訂増補版」
発売日:2021年2月
- 版数
- 改訂増補版
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-88372-575-5
- 著者情報
- 熊谷 謙一(クマガイ ケンイチ)
埼玉大学卒、日産ディーゼル工業入社。旧同盟から1989年連合に移る。日本ILO協会に参加。1999年連合労働法制対策局長、同国際局長、経済政策局長等。2009年国際労働財団(JILAF)副事務長、2012年同タイ財団役員、2014年よりアドバイザー。また、日本ILO協議会企画委員、今日に至る。2016年『アジアの労使関係と労働法』で「日本労働ペンクラブ賞」受賞。この間、厚生労働省、法務省、経済産業省、内閣府関係の審議会・部会委員、また、ILOパート労働委員会、ISO26000国際起草委員、東京オリパラ調達コード関係委員など歴任。日本労働法学会、アジア法学会、「ソーシャルアジアフォーラム」会員
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商品説明
グローバル化で注目されるアジアの労働問題。各国の現状と展望を現地目線で解説。2015年度日本労働ペンクラブ賞受賞作。
目次
第1章 東南アジア(インドネシア―イスラム大国の行方と労使関係
カンボジア―経済の成長と民主主義の変質 ほか)
第2章 東アジア(韓国―“先進国の憂鬱”と労働法改革
台湾―デジタル社会の進展と労使関係 ほか)
第3章 南アジア(インド―“最大の民主主義国”の挑戦
スリランカ―ポスト内戦時代と労使関係 ほか)
第4章 社会主義国と極東ロシア(中国―“小康社会”実現への課題
ベトナム―グローバル化と労働法の展開 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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