現代語訳顕戒論

最澄/撰 前川健一/訳注

発売日:2021年3月

  • 現代語訳顕戒論
  • 現代語訳顕戒論
ページ数
375p
ISBN
978-4-88596-057-4
著者情報
前川 健一(マエガワ ケンイチ)
1968年三重県に生まれる。1991年東京大学文学部卒業。2002年東京大学大学院修了。博士(文学、東京大学)。創価大学大学院文学研究科教授、公益財団法人東洋哲学研究所研究員。専門は仏教学、日本仏教思想史

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商品説明

最澄(伝教大師)は、大乗戒による出家制度の確立を求める自己の主張を明確にし、当時の仏教界からの反論を批判するために『顕戒論』を著した。最澄の主張の全貌が、現代語訳として蘇る。詳細な訳注と解題を収める。

目次

『顕戒論』巻上(雲を開いて月を顕わす
三種類の寺院がある国を明らかにする)
『顕戒論』巻中(文殊が上座であることを明らかにする
大乗の正式の僧侶の戒を明らかにする
大乗の戒を授けて正式な僧侶とすることを明らかにする)
『顕戒論』巻下

商品詳細

シリーズ名
東哲叢書 仏典現代語訳シリーズ 7
出版社名
東洋哲学研究所
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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