バーゼル委員会の舞台裏 国際的な金融規制はいかに作られるか

秀島弘高/著

発売日:2021年5月

  • バーゼル委員会の舞台裏 国際的な金融規制はいかに作られるか
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ページ数
262p
ISBN
978-4-322-13952-5
著者情報
秀島 弘高(ヒデシマ ヒロタカ)
執筆時点:日本銀行金融研究所シニアリサーチフェロー。1989年4月日本銀行入行。1995年2月信用機構局。2010年7月金融機構局参事役。2012年10月金融市場総務課長。2014年6月大分支店長。2016年7月金融市場局審議役。2018年1月金融機構局審議役。2019年3月検査室長(〜2020年8月)。バーゼル委員会のほかでは、FSB・破綻処理検討部会、FSB・金利指標改革・公的部門検討部会、CGFS、OECD資本市場委員会のメンバーも務めた

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商品説明

バーゼル川の審議過程で主要な役割を果たした著者が、日本の金融界・金融当局にとっての教訓を導き出す!!国際交渉の過程で展開されるドラマを巡る、氷見野良三金融庁長官との対談を収録。序文・中曽宏大和総研理事長(前日銀副総裁)。

バーゼルIIIの審議過程で主要な役割を果たした著者が、日本の金融界・金融当局にとっての教訓を導き出す!!
◆バーゼル委員会で日本メンバーと、自己資本定義部会、マクロプルーデンス部会の共同議長を務めた著者が、バーゼルIIIの審議過程を回顧。
◆自己資本定義見直し、有価証券含み損益の取扱い、プロシクリカリティ対策、G-SIBsへの追加的資本賦課とTBTF問題への対応が、どのようにして決定されたかを解明。自己資本比率規制を巡るさまざまな疑問に答える。
◆バーゼル委員会とは何なのか。過去の歴史・組織体制・最新の動向を解説。
◆国際交渉の過程で展開されるドラマを巡る、氷見野良三現金融庁長官との対談を収録。序文・中曽宏大和総研理事長(前日銀副総裁)。

※お届け日が変更になりました
4月中旬→5月1日

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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